「微糖」には、しっかりとした表示基準があります。

微糖(びとう)

微糖はカロリーオフや無糖などとは違い、2つの表示基準があるので注意が必要です。

 

1・・・100g当たり糖類が2.5g以下の場合。

 

2・・・各社が独自に定めた糖類の標準含有量からマイナス2.5g/100ml未満で、注意書き付きで表示する場合。

 

糖類とは、単糖類(ブドウ糖、果糖など)と二糖類(ショ糖、麦芽糖、乳糖など)を指します。1gあたり約4kcalです。糖質とは違います。(分類図は下にあります。)

 

 

1の場合の具体例
ワンダ 微糖・・100g当たり糖類が2.3g入っています。

 

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2の場合の具体例
ボス 微糖・・100g当たり糖類が3g入っています。(1の基準ならアウト)
注意書き「糖類55%カット(コーヒー飲料等通常品の糖類含有量7.5g/100mlと比較)」と記載されています。

 

微糖,微糖とは,表示,基準,表示基準

 

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このように微糖の表示に関しては普通の表示とは少しだけ違うシステムになっています。

 

微糖コーヒーは、本気でダイエットをしている方は買わないと思うので、問題やトラブルは無いでしょうが、甘い缶コーヒーよりも、少し甘くない缶コーヒーだと考えれば間違いはないでしょう。

 

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