「糖質ゼロ」には、しっかりとした表示基準があります。

糖質ゼロ

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糖質ゼロとは、食品100gあたり糖質が0.5g未満。飲料100mlあたり糖質が0.5g未満の場合には糖質ゼロと表示できるということです。

 

糖質とは、炭水化物の仲間から食物繊維を除いたもので、ブドウ糖や果糖などの単糖類・ショ糖(砂糖)や麦芽糖(水飴)、乳糖などの二糖類・オリゴ糖・デンプンなどの多糖類・キシリトールやマルチトールなどの糖アルコールなどを指します。(分類図は下にあります。)

 

分かりにくい糖質と糖類の関係ですが、 炭水化物>糖質>糖類 という関係です。糖類ゼロよりも糖質ゼロの方が、より多くの糖をゼロにしているのが分かります。

 

ここで注意していただきたいのは、糖質ゼロが完全な0kcalで無い場合があるということです。例えば、糖質ゼロと表示されている500mlのペットボトル1本で糖質は最大2.5g未満入っています。カロリーに換算すると最大約10kcal未満あります。しっかりとしたカロリー計算をしている方は注意してください。

 

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こちらは、ゼロカロリーで糖質もゼロになっています。

 

 

「無」「ゼロ(0)」「ノン」「レス」「フリー」などは、含まない旨の表示にあたります。

 

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